腰痛に効く温泉 食塩泉


温泉に入浴すると腰痛に効果的であると言われています。

実際温泉に入浴すると腰痛が軽くなった気がするという人が多いものです。

温泉には腰痛を緩和してくれる効果があるのでしょうか?

腰痛を一瞬で治すことはできないものです。

温泉に入りながら腰痛をゆっくりを治せると最高ですね。

まず温泉に入浴すると、浮力で体重が軽くなり筋肉への負担が減少します。

また、温泉に入浴することで、筋肉の緊張がほぐれ、血管が拡張して血液の循環がよくなり、痛みが緩和されます。

そして温泉に入って体があたたまると、血行が良くなり新陳代謝が活発になり、老廃物や疲労物質が減ります。

温泉に入ると心身ともにリラックスする効果があり、ストレス性の腰痛にはそれだけでも十分な効果があるそうです。

腰痛に効果があるのは塩化物泉 食塩を含む温泉だといわれています。

塩素イオンとナトリウムイオンが主成分であるものを食塩泉と呼びます。(口に含むと塩辛い味がするのですぐ分かります。)

食塩泉は、保湿効果が高いのが特徴のひとつです。

これは温泉に入浴すると皮膚に塩分が付着して汗の蒸発を防ぐことが原因の効能です。

そのため体の芯からポカポカ温まり、腰痛のほかにも慢性関節リューマチ、神経痛などによく効く温泉と言われます。

有名なのは神戸の有馬温泉、群馬の伊香保温泉などです。

温泉、特に食塩泉に入って腰痛を治していきましょう。

もちろん健康にもよい温泉です。


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